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クレドと共に、変化を恐れずに。
2026年が始まりました。 新年あけましておめでとうございます。 本年も株式会社ブルースターを、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本年は「(慌てずに、恐れずに)変化する一年」と位置づけています。 代表の米本を中心に、これまでさまざまな試行錯誤を重ねてきましたが、 本年3月末をもって「放課後等デイサービス ブルースター」 を閉所する 決断をいたしました。 4月からは ・グループホーム すずらん ・グループホーム ティーツリーの二事業所体制となります。 この変化を前に、スタッフ一人ひとりはすでに前を向き、 新しい未来を少しずつ考え、動き始めています。 そのような中、昨年末に完成したのが「ブルースター・クレド」 です。 このクレドが完成するまでに、3年の月日を要しました。 デンマーク現地からの一年にわたるzoom研修、レゴ®シリアスプレイ®を用いた研修、一般社団法人COMHCaとの2か月に一度の「対話」の研修。 多くの方々のお知恵と支えをいただきながら、スタッフ一人ひとりが「株式会社ブルースターの中で、どうありたいか」を考え続けてきました。 その積み
株式会社ブルースター
1月4日


2025年ラストイベント🎄
今年もついに最後のイベントですか。本当に毎年時の流れが早く感じます。 すずらんの橋本です。 皆様はクリスマスはどうお過ごしの予定でしょうか。今年は平日なのでお仕事終わって家でまったりとする方が多いのかなと思います。 今年のすずらん最後のイベントとなるクリスマス会は例年通り料理上手なスタッフによるクリスマス料理が並びました。 そして今年も1年頑張った自分へのご褒美として各々が選んだクリスマスプレゼントもあります。 今年は橋本が担当している利用者さんとはプレゼントの買い物をしに行ったり、お互いの都合上クリスマスの翌日になってしまいますがプレゼントを一緒に買いに行く予定のひともいます。 みんなこの時期になると好きなものを買えるので12月になるずっと前からあれこれ何を買おうかと気が早い人もいたりスタッフが急かさないといつまで経っても決まらない欲のないひともいたり三者三様でした。 クリスマスイベント中に利用者さんたちへ大きな発表がありました。 『 来年は毎月各自の積み立てで東京ディズニシーに行きます! 』と発表されました。 利用者さんの中に「え、ホント?嘘
グループホームすずらん
2025年12月21日


書いて書いて見えてくる未来
12月も半ばに入り、利用者さんの年末年始の予定が少しずつ決まってきています。 スタッフも今年のクリスマス会・大晦日・お正月はどんな形で皆んなと過ごそうかと考え始めております。 今日はこの一年でとても飛躍的に成長した利用者さんについて。 18歳でホームに来たばかりの頃は、感情をうまく言葉に乗せることができない方でした。そのためイライラが募ると部屋の物を壊したり、怖い声をあげたり、時には大泣きしたりそんなことの繰り返しでした。 ただ彼の人生を変えた人がいました。それは現在も2週間に一度外来で会える主治医。 86歳の今尚、現役で外来に出続けてくださっています。 そのドクターとの出会いが少しずつ彼を変えていきました。 「〇〇君、君は立派になってるなぁ」 「〇〇君、今日はどんな話をしようか」 「今日は先生の昔の話を聞いてくれるか?」等など いつも本人の方へ体ごと向きを変えて話をしてくれるのです。 彼が大きく成長できたことの一つが「ノートに書くこと」でした。 スタッフに言われことを書く。 ドクターに言われたことを書くからスタートしたのですが、...
グループホームすずらん
2025年12月14日


ボーリング大会!
気温が下がり少しずつ冬に近づいています。防寒対策はお済みでしょうか? グループホームすずらんの中根です。 11月21日は、すずらん初めての【ボーリング大会】を開催いたしました!!! いろいろな案をご提示したところ特にご希望が多かったのがボーリングでした。 利用者さんやスタッフの中には何十年振りという方もチラホラ・・・ 腕や腰の心配をしつつも、ほとんどの利用者さんは、やる気に満ち溢れていました☆ 当日が近づくにつれてイメトレなのか『ストラーイク!!!』という声も聞こえてきていました(笑) 事前にくじ引きでチーム分けを行いました!優勝景品と参加賞を用意して【第一回すずらんカップ】を開催することになりました♪ 利用者さんに各チーム名を募集して決めてもらいました!とっても個性豊かなチーム名が集まりました♪ せっかくなのでご紹介させてください♪ ① ガッチャマンチーム ② 無敵のチャレンジャーチーム ③ ストライク!チーム こちらの3チームでの熱い戦いになりました!!! 当日は、待ってました!!と言わんばかりに、みなさん勢いよく玉を転がしていきます!
グループホームすずらん
2025年12月7日


クオリア
冬の気配が深まり、空気が澄み渡る季節となってまいりましたね。 何かの珍妙な生き物の名前かと思われた方、申し訳ありません。(画像のクリオネはただ言葉が似ていただけです…) 今回の主役は触角も尻尾もない、けれどなぜか私たちの世界の見え方を左右してしまう不思議な存在“クオリア”、つまり主観的な感覚です。感覚質とも呼ばれているようですね。 どうしてこの言葉に惹かれたのか。福祉の現場にいると、ときどき「え、同じもの見てるよね?」「あれ、まさか今言ったことが通じていない…」と確認したくなるほど、利用者様と自分の感じ方の違いに出会うことがあります。 そのたびに胸の内側で小さくひねくれた声がつぶやくのです。「なんでなんだろう?」と。そんな悶々とした日々のすき間にひょいと現れたのが、このクオリアという言葉でした。 名前を知っただけなのに、見えるものが一枚増えたような安心があったんですね。自分にとっての“赤”が、他者にとっては“夕暮れの朱”かもしれない。雑音が針の雨みたいに感じる人もいれば、逆にそれが落ち着く人だっている。 こうしてみると、人の世界っ
放課後等デイサービスブルースター
2025年11月30日
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