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静かなお正月から慌ただしい日常へ
寒さが少しずつ厳しくなっていますが、体調など崩されていませんでしょうか?すずらんは、お正月ムードから、すっかり日常に戻りつつあります。グループホームすずらんの中根です。 本日は、すずらんの年末年始と最近の様子をブログにしたいと思います。 というのも、私は大晦日から年明けにかけて、しっかりと勤務だったため利用者さんたちと共に元旦を迎えました。 静かなお正月とタイトルにはありますが、何となく例年よりも利用者さんたちのボルテージが高く、みなさんお正月を楽しみにされているんだなと感じました。 特にやることはないですが、大晦日に紅白を見て朝からおせちとお雑煮を食べる元旦ならではの特別な空気感が日本人に生まれてよかったなぁと感じます。 今年もすずらんでは、おもちが大人気でした!最高記録は1人5個です! 前日の夜からたくさん食べるぞ!と意気込んでいた方がいたのですが、大晦日の夜だけ夜ふかしをすることが許されているため夜食のカップラーメンを買い遅くまで起きていたようで朝には眠い眠い。。とおもちを食べる元気は残されていなかったようです。(笑)...
グループホームすずらん
3 日前


クリスマス会
あけましておめでとうございます。 新年のご挨拶とあわせて、昨年末に行われたクリスマス会の様子をお伝えいたします。 当日まで内容を知らなかった子どもたちでしたが、「今日はクリスマス料理を作るよ」と伝え、それぞれの役割を説明すると、驚くほどスムーズに調理を始めていました。 始めは少し緊張した様子も見られましたが、徐々に表情もやわらぎ、職員の話や動きをよく見ながら、一つひとつ確認しつつ作業に取り組む姿が見られました。 用意された材料だけでは、最初は何ができあがるのか分からなかったようですが、作業が進み完成形が見えてくるにつれて期待感が高まり、表情も一層いきいきとしていきました。 途中からは役割の枠を越えて、「こっちやってもいい?」「こうしたらきれいになるよ」と、自分の考えを言葉にしながら、友だちや職員と関わって調理を進める姿も見られました。 調理の合間には「次にやることはありますか?」「ヒマになちゃったな―」とサボることもなく何かをしたいという意思を伝え、自ら片付けを手伝う姿もあり、場の様子を見ながら行動しようとする姿勢が感じられました。...
放課後等デイサービスブルースター
1月11日


クレドと共に、変化を恐れずに。
2026年が始まりました。 新年あけましておめでとうございます。 本年も株式会社ブルースターを、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本年は「(慌てずに、恐れずに)変化する一年」と位置づけています。 代表の米本を中心に、これまでさまざまな試行錯誤を重ねてきましたが、 本年3月末をもって「放課後等デイサービス ブルースター」 を閉所する 決断をいたしました。 4月からは ・グループホーム すずらん ・グループホーム ティーツリーの二事業所体制となります。 この変化を前に、スタッフ一人ひとりはすでに前を向き、 新しい未来を少しずつ考え、動き始めています。 そのような中、昨年末に完成したのが「ブルースター・クレド」 です。 このクレドが完成するまでに、3年の月日を要しました。 デンマーク現地からの一年にわたるzoom研修、レゴ®シリアスプレイ®を用いた研修、一般社団法人COMHCaとの2か月に一度の「対話」の研修。 多くの方々のお知恵と支えをいただきながら、スタッフ一人ひとりが「株式会社ブルースターの中で、どうありたいか」を考え続けてきました。 その積み
株式会社ブルースター
1月4日


2025年ラストイベント🎄
今年もついに最後のイベントですか。本当に毎年時の流れが早く感じます。 すずらんの橋本です。 皆様はクリスマスはどうお過ごしの予定でしょうか。今年は平日なのでお仕事終わって家でまったりとする方が多いのかなと思います。 今年のすずらん最後のイベントとなるクリスマス会は例年通り料理上手なスタッフによるクリスマス料理が並びました。 そして今年も1年頑張った自分へのご褒美として各々が選んだクリスマスプレゼントもあります。 今年は橋本が担当している利用者さんとはプレゼントの買い物をしに行ったり、お互いの都合上クリスマスの翌日になってしまいますがプレゼントを一緒に買いに行く予定のひともいます。 みんなこの時期になると好きなものを買えるので12月になるずっと前からあれこれ何を買おうかと気が早い人もいたりスタッフが急かさないといつまで経っても決まらない欲のないひともいたり三者三様でした。 クリスマスイベント中に利用者さんたちへ大きな発表がありました。 『 来年は毎月各自の積み立てで東京ディズニシーに行きます! 』と発表されました。 利用者さんの中に「え、ホント?嘘
グループホームすずらん
2025年12月21日


書いて書いて見えてくる未来
12月も半ばに入り、利用者さんの年末年始の予定が少しずつ決まってきています。 スタッフも今年のクリスマス会・大晦日・お正月はどんな形で皆んなと過ごそうかと考え始めております。 今日はこの一年でとても飛躍的に成長した利用者さんについて。 18歳でホームに来たばかりの頃は、感情をうまく言葉に乗せることができない方でした。そのためイライラが募ると部屋の物を壊したり、怖い声をあげたり、時には大泣きしたりそんなことの繰り返しでした。 ただ彼の人生を変えた人がいました。それは現在も2週間に一度外来で会える主治医。 86歳の今尚、現役で外来に出続けてくださっています。 そのドクターとの出会いが少しずつ彼を変えていきました。 「〇〇君、君は立派になってるなぁ」 「〇〇君、今日はどんな話をしようか」 「今日は先生の昔の話を聞いてくれるか?」等など いつも本人の方へ体ごと向きを変えて話をしてくれるのです。 彼が大きく成長できたことの一つが「ノートに書くこと」でした。 スタッフに言われことを書く。 ドクターに言われたことを書くからスタートしたのですが、...
グループホームすずらん
2025年12月14日
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