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200通目の御礼とこれから
おはようございます。 株式会社ブルースターのブログは、本日の配信をもって 200通目 を迎えました。 2022年3月28日の第1回目より、毎週月曜日に配信を続けてきました。 現在は、 ◎株式会社ブルースター ◎放課後等デイサービス ブルースター ◎グループホーム すずらん ◎グループホーム ティーツリー の4つの部門から、スタッフそれぞれが日々感じたことや、 イベント、学んだことなどを書き綴ることで、 【株式会社ブルースターとは、どのような会社なのか】を 少しずつお伝えしてきたつもりです。 199回欠かさずご覧くださり、毎週感想を送り続けてくださった方。 ブログを読んでは、季節の美味しいものを送ってくださった方。 「毎週読んでいるよ」と声を掛けてくださる、 利用者さんの担当相談支援員の方々や保護者の皆さま。 この3年間(2023年~)で、配信も約150名の方に 毎週お届けできるようになりました。 ブルースターと関わりをもってくださっているすべての方に、心より御礼申し上げます。 この節目を迎える中で、ブルースターの 情報発信のあり方 について、 改
株式会社ブルースター
2月23日


ハッピーバレンタイン♡
寒さがとても厳しくなってきました。先日の雪は想像よりも積もり驚きましたが、街の至るところに現れた雪だるまの姿にほっこりと癒やされました♪ グループホームすずらんの中根です! 先日2月14日は、バレンタインでした♪女性の利用者さんと今年は何か作ろうか!と話が盛り上がり2人で作ることになりました! 巷で何やら流行っている【マシュマロヌガー】というお菓子を提案してみると、『かわいい !作ってみたい!』となり、すんなりと作るものは決まりました。 元々私が利用者さんに作ろうと考えていたところ誘ったということもあり、材料費は私が出すよと伝えると職員さんに日頃の感謝の気持ちを伝えたいから私が出したい!!と強い希望があったため、では折半にしましょうと費用も半分出してくれました。 気持ちがこもっていればお金は関係ないよとお伝えしましたが、材料費を自分で購入して作って渡すことが、この方の大人としての誠意なのだと思い立派な考え方だなと感じました。そして、そんな風に思ってくれていることに大変嬉しい気持ちになりました。 私はアシスタントのような立ち位置で材料も自
グループホームすずらん
2月15日


年始の体調不良
もう2月になってしまいましたが橋本にとっては今年始めてのブログなのでここで挨拶を。 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 年末年始すずらん利用者のうち数名が帰省し三が日を過ぎたところでホームに戻ってきました。何事もなく年末年始が過ぎ去るかと思っていたのですが、、、ホームから戻ってきた利用者さんの1人が帰宅した当日就寝前に気持ちが悪いと言い出しトイレで少し吐いてしまったと伝えに来ました。翌日からの仕事はお休みし病院にかかってもらいました。 これで一件落着となれば良かったのですが3日後すずらん利用者さんの何人かが吐き気もしくはお腹の調子の悪さなどでダウンしてしまいました。 すぐに蔓延阻止のために隔離措置をし消毒等の除菌の徹底をしていました。 隔離者へのおかゆや弁当作りなどもスタッフのみなさんはもう慣れたもののようで本当に助かっています。 ある夜中吐き気等でダウンしていた利用者さんの1人からすずらんのスマホに電話があり慌てて様子を見に行くと洗面所で激しく嘔吐があり詰まって洗面台が半分ほど溜まったままとなってしまってお
グループホームすずらん
2月8日


変化と視点
正月は一瞬で過ぎていき、気がつけば2月となり新学期がもう見えてきましたね。 今回は、利用者様の変化とそれに関わる職員の視点について書いてみました。 日々、子どもたちと関わっていると、「変化」という言葉について考えることがあります。 変化というと、できなかったことができるようになる、苦手が克服される、といった分かりやすい成長を思い浮かべがちです。もちろん、それも大切です。ただ現場にいると、「これは本当に変化なのだろうか」と首をかしげたくなる場面にも、よく出会います。 以前は、ある子どもの行動を見て「落ち着きがない」「集中できていない」と感じていたことがありました。 席を立つ、周囲を見回す、別のことに意識が向く。 支援の現場ではおなじみの光景で、正直なところ、一日が始まって数分で遭遇することもあります。 ところが、ある日その子の様子を少し引いた視点で見てみたとき、見え方が変わりました。その子は注意が散っているのではなく、周囲の音や動き、人の気配をとても敏感に感じ取っていただけだったのです。 感覚過敏という言葉で説明されることもありま
放課後等デイサービスブルースター
2月1日


ネガティブ・ケイパビリティのその後
株式会社ブルースターは2026年で7年目を迎えました。 利用者さんとの出会いを考えると10年一緒に歩んできた方も数名います。 彼らと一緒に日々を過ごしていると「十年一昔」とも「十年一日の如く」とも両方の感覚を覚えます。 利用者さんお一人おひとりについて毎年書き綴っているノートがあります。 それらを読み返すと、彼らの変化の様子がつぶさに読み取れます。書いていたその時々では分からないことも、振り返ることで こんなことが出来るようになったのか こんな発言や行動があったのに消失している こんな感情が湧くようになったのかと・・・枚挙に暇がありません。 2023年4月のブログ で「ネガティブ・ケイパビリティ」という言葉について お話させていただきました。あれから3年の月日が経ちました。巷でもだいぶこの言葉を聞くようになりました。色々な方が本も出版されています。 改めて「ネガティブ・ケイパビリティ」とは、 「答えがすぐに出ない不確実な状況や謎めいた事態に直面した際、 性急に事実を求めず、その曖昧さや懐疑の中に「留まる」ことができる能力」 (AIによる説明)..
株式会社ブルースター
1月25日
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