クリスマス会
- 放課後等デイサービスブルースター

- 1月11日
- 読了時間: 2分

あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶とあわせて、昨年末に行われたクリスマス会の様子をお伝えいたします。
当日まで内容を知らなかった子どもたちでしたが、「今日はクリスマス料理を作るよ」と伝え、それぞれの役割を説明すると、驚くほどスムーズに調理を始めていました。
始めは少し緊張した様子も見られましたが、徐々に表情もやわらぎ、職員の話や動きをよく見ながら、一つひとつ確認しつつ作業に取り組む姿が見られました。
用意された材料だけでは、最初は何ができあがるのか分からなかったようですが、作業が進み完成形が見えてくるにつれて期待感が高まり、表情も一層いきいきとしていきました。
途中からは役割の枠を越えて、「こっちやってもいい?」「こうしたらきれいになるよ」と、自分の考えを言葉にしながら、友だちや職員と関わって調理を進める姿も見られました。
調理の合間には「次にやることはありますか?」「ヒマになちゃったな―」とサボることもなく何かをしたいという意思を伝え、自ら片付けを手伝う姿もあり、場の様子を見ながら行動しようとする姿勢が感じられました。
協力しながら一つのことに取り組む中で、自然と会話も増え、会場全体があたたかな雰囲気に包まれていきました。
※作った料理はピザ、クッキー、ドーナツ
完成した料理は、作る過程に満足したのか食べる量は控えめでしたが、食べながら大きさや形の違いについて話したり、「これはぼくが作ったんだよ」と嬉しそうに伝えてから味わう姿も見られました。
「自分たちで作れた」という達成感が大きかったようで、会の終わりまで終始、笑顔の絶えない明るく楽しいクリスマス会となりました。
クリスマス会後は普段のように好きなあそびをしていましたが、楽しかったのかテンションも高くそのまま公園へ行きたくさん動き回って遊んでいました。
(文責:放課後等デイサービス 熊谷)






















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