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健康管理

2 分前
読了時間: 3分

すっかり気候が秋めいてきました。梨や柿に秋の味覚がおいしい季節ですね。



そんな中、今年もお世話になっている方から立派なブドウを送っていただきました。みなさん嬉しそうに召し上がっていました。いつもありがとうございます。



さて、今回はすずらんでは常に課題の中心となる『健康管理』のお話をしたいと思います。



以前1人の利用者さんが、加齢に伴い記憶力の低下や言動の変化が見られたため、念のために脳MRIを撮ることになりました。



利用者さんも私自身も初めての経験だったため不安もありましたが病院に向かいました。



検査着に着替えて、いざ!MRIの機械がある部屋に行きました。そこから先は看護師さんにおまかせしました。少しすると、看護師さんから『ご本人がやめると言っているのでやめてもいいですか?』と伝えられました。



私は、少し驚きましたが少しお話してもいいですか?とお伝えをして利用者さんの元に向かいました。



検査室に行き看護師さんから『それ以上は入ったらダメ!!』と磁気でスマホが壊れてしまうからと止められ距離がありながらも『寝てるだけだよ!痛いことはないよ!すぐに終わるよ!』と何度か声を掛けると検査を行うことができました。



当然ですが事前に説明はしてありました。ですが、いざ機械を目の前にしたら不安になってしまったのだと思います。検査の結果は無事に異常なしでした。



今回のことで感じたのは、それぞれの利用者さんに当てはまることですが、障がいのある方の【検査のハードルの高さ】です。以前、胃カメラの同行をした時にも感じました。あまり考えたくはありませんが、今後もし大きな病気になってしまったら・・・もっと大変な検査があるはずです。


利用者さんによっては、検査や治療の意味を理解することが難しい、パニックになったり不安や恐怖を感じやすいです。そのため必要な時に必要な治療や検査を適切に受けられるか分かりません。そうならないためにもできるだけ日頃から健康管理や検診を受けていただき病気にならないように元気でいてほしいと思います。



すずらんは日頃から、かかりつけ医・医療関係者の方たちに大変お世話になっています。いつも特性を理解して接してくださっています。同行する身として利用者さんの気持ちになると、とても有り難く感じています。


最後に先日、戸田市役所で行われたお祭りに行ってきたので、そこでの利用者さんの1ショットを載せたいと思います。戸田市は地域活動が盛んで商店街の方たちが集まりお祭りや朝市などが頻繁に行われています。数年勤務していますが市民に寄り添った、とても良い街だと思います。



グループホームすずらんは、医療機関のみならず地域のみなさんに支えられて生活することができています。


来月は、いよいよディズニーシーイベントです!利用者さんはワクワク!スタッフは今から気合いを入れて準備をしています!(笑)



以上、グループホームすずらんの中根でした!

本日もお読みいただきありがとうございました♪

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