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目に見えない障がい

こんにちは。暑さも大分落ち着いてまいりました。そろそろ出てくるサツマイモや栗の期間限定商品の数々・・・秋の味覚が楽しみです♪

グループホームすずらんのNです!



今回は、障がいと一つとってもさまざまですが【目に見えない障がい】についてグループホームすずらんで働いていて感じたことについて書きたいと思います。

当ホームの利用者さんに多い特徴の一つが【普通の人に見える】ことです。



私自身もこの仕事を始めた当初は、この人たちはどこが障がい者なんだろう?普通に話せるし、普通に動けるし、直接関わってみても礼儀正しいし、なんなら頭の回転も早いし、仕事も真面目に行けてるしなどなど・・・



しかし、目には見えないけれど、知れば知るほど見えてくる部分があります。



【目に見えない障がい】が彼ら彼女らを苦しめている要因の一つでもあります。



もしかしたら、バレないように必要以上に隠しているのかもしれません。ただでさえ、目には見えないのにも関わらず。



人に知られたくない理由はさまざまで、恥ずかしいから、どうせ理解してもらえないから、できないって思われたくないからなどです。 それは知的の問題であったり、精神と心(私たちは精神と心は分離して考えます)の問題であったり、理由は人それぞれですが【他者に理解をしてもらえるまで辿り着けない】ことも生きづらさであることだと感じています。



自分の障がいが何なのかも分からず、ただ生きているだけなのに、誰にも気付いてもらえず、人に冷たい態度を取られたり、罵声を浴びせられたり、すずらんに来るまでにたくさん傷付いて、たくさん辛い思いをしてきている方もいるので、利用者さんの特性をどこの誰よりも把握をして周りの関係者の方々にお伝えをしたり社会に出る手助けをしていくことはこちらで働いている以上、私たちの大事な使命だと感じております。



すずらんに来た当初は笑顔すらなかった方が今ではたくさんの表情を見せてくれています。大人であろうと関係ありません。幸せになる権利は誰にでもある、誰かが奪ってはならないと思います。いくらでも幸せになっていいんだからと思いながら支援をしています。



本日もお読みいただきありがとうございました!




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