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子どもたちの安全

更新日:2023年7月25日


ブログの担当は、放課後等デイサービススタッフYです。


放デイの子どもたちは、夏休みに入りました!!

夏といえば、お祭り・花火・海…とイベント盛りだくさん。

今年も暑い夏になりそうですが、たくさん思い出をつくりましょう。


本日は【置き去り防止装置】についてご紹介します。


近年、通園バスでの置き去り事故が相次いで起きています。

とても悲しい事故が起きてしまわぬように、国土交通省は2022年12月20日に

「送迎用バス置き去り防止を支援する安全装置のガイドライン」を策定しました。


そして2023年4月から『置き去り防止装置』の設置が義務となりました。

(1年間の経過措置あり) 私たち「放課後等デイサービス」も対象です。


置き去り防止装置とは・・・?


①降車確認式の装置の作動(押しボタン式など)

・エンジン停止後、運転者等に車内の確認を促す車内向けの警報を発する。

・運転者等が、置き去りにされた子どもがいないか確認しながら車内を移動し、車内後部の    装置を操作することで、警告を解除可能。

・車内の確認と装置の操作が行われないまま一定時間が経過すると、更に車外向けの警報を発する。


②自動検知式の装置の作動

・エンジン停止から一定時間後にカメラ等のセンサーにより車内の検知を開始する。

・置き去りのされた子どもを検知した場合、車外向けの警報を発する。


以上の2種類があります。

出典:「送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置のガイドラインを策定しました」

    国土交通省 https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000433.html

    令和4年12月20日



この度、当デイの車両にも置き去り防止装置を設置しました。(降車確認式の装置)

『車のエンジンを切るとメロディーが流れます。

 車内に子どもたちが取り残されていないか確認後、メロディー停止ボタンを押します。

 8分以内にメロディー停止ボタンを押さない場合、

 自動的にクラクションが鳴り周囲に異常を知らせます。』


デイの車はバスのように広い作りではない為、ボタンの場所が子どもたちの見える位置にあります。となりますと、どうしたって見える場所にボタンがあると押したくなりますよね。

そんな子どもたちの気持ちを尊重しながら、ボタンのある意味・正しい使い方を伝えました。


でもでもでも・・・車内に乗り込むと、やっぱり直ぐに(説明したはずなのですが)

「このボタン押してもいいですか?」「押すとどうなるの?」と興味津々(^^;)

もう一度、彼らに伝わるように言葉を選びつつ、一つひとつ答えていきました。

その後ボタンについての内容が伝わったようで、子どもたちは他の会話へ。

子どもたちの協力にとても感謝しています!!!




とても小さくて大切な命をお預かりしている私たち。

そして絶対にあってはならない置き去り事故。

「私が間違えることはない・確認し忘れはない」などと油断せずに

スタッフ1人ひとりが、つねに「もしも・・・」のことを考えて行動していきます。


ブログをお読みいただきありがとうございました。







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