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コロナの嵐

更新日:2023年6月19日


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が第五類になってから1か月が経とうとしていますが皆さんの周りではいかがでしょうか。ニュースでは学級閉鎖の話もチラホラ耳に…。


実は、すずらんでは5月末から今週まで・・・

コロナ、コロナ、、、またコロナ、、、コロナの嵐でした(もう増えないで!!)

しかも利用者さんだけでなくスタッフが3日おきくらいに一人、また一人と罹患し

『さてはて、どうやってすずらん回すんだ???

 食事は?!!コロナ患者さんの対応は?!!

 えーーーー週末の夜勤は???!!』とコロナ禍では経験してこなかったいわゆる

パンデミック状態になってしまいました。


今までもコロナ感染者は出ても「一人」で抑えられていました。またスタッフも殆ど

罹る人はいませんでした。勿論感染症対策委員会では、コロナ対応マニュアルを作り

患者さんが発生した時は、病院ばりの対応策もしてきました。

実は今でも「スタッフはマスク着用・利用者さんもリビングに来る時はマスク着用・食事の前には手洗いと除菌スプレー、食卓にはアクリル板も設置、・・・」等など、集団生活なので、全く気を緩めた生活には戻っていませんでした。

それでもコロナはスルスルスルっと外部から、一人また一人と入ってきたんですねぇ。


ただ、すずらんの利用者さん、スタッフ達は力強かった!!!!

パートさん達は、もう5年以上(前会社の頃から)のベテランばかり。

『○○日なら今週は追加で出られます!!』

『△△の仕事ならやっておきます!!』

かと思うと、元気な利用者さん達が

『この荷物は重いから運んでおいてあげるよ!』

『〇〇さんが休みなら僕が代わりにお風呂掃除できるよ!!』と

自分達に出来ることを見つけては率先して助けてくれました。

社員の4分の3がコロナになってしまいましたが、残った社員とパートさん

そして元気な利用者さん達のお陰で何とか光が見えてきた今日この頃です。



『マスクは個人の自由。それぞれの場所での対応は自分で考えて決めてください。』



日中はそれぞれの働く場所に向かう利用者さん。休日はお友達と遊ぶ方もいます。

新しいマスクルール・新しい生活ルール、なかなか難しいルールです。

(それぞれの職場によって、もちろんルールも違うので混乱している人もいます)

3年前のコロナのマスクや除菌状態に慣れてもらうにも半年から1年はかかりました。

今度のルールは「自分で考えて」というとてつもなく高いハードルがあるのです。

今回のコロナの嵐が過ぎ去った後に、スタッフも利用者さんも含めて

これからのすずらんについてミーティングをしようかと考えています。

『どうしたら自分たちの【家】と【一緒に暮らしている人】を守れるか?!』

このお話は・・・またいつか、ミーティングが終わったらお伝えしますね。


皆様、本当にご自愛ください。

梅雨もあり気圧で体調崩されている方も多いかと思います。

手洗い・うがいに、栄養価の高い食事!!!そしてたっくさん笑って免疫力を上げて

いきましょう!!!


【文責:花岡】









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