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青空の日に『あおぞら』訪問

五月晴れのとある水曜日。

新潟市内にある『特定非営利活動法人あおぞら』様を訪問させていただきました♪

初めて乗る上越新幹線のフォルムとカラーリングを見た途端ワクワク♪



新潟駅まで1時間半、あっという間に到着!!!

ブルースターが今年で5周年であることはブログ内でも幾度かお話させて頂いています。

その中で「10周年に向けてどんな会社にしたいか?どんな会社でありたいか?」という

話を代表とするようになりました。

株式会社ブルースターの存続は、ホームで暮らす方々には絶対であり、また放課後等デイサービスを利用している子供(やご家族)にとっても死活問題となりかねません。

また若いスタッフ達が日々仕事をしながらも学ぶ努力を積み重ねている姿を見る度に、会社を続けることの『重要性』が上がってきています。


そんなタイミングの時に今回の見学と法人理事長である本多さんのお話をお聴きできる貴重な機会をいただきました。20数年前に全く意図しないところから始まった施設運営。様々な方の協力・お知恵を頂きながら今では5事業所にまで運営を拡大されてきたとのこと。本多さんの熱意・目の前のメンバー(利用者)さんへの思いを強く感じました。

またメンバーさんと関わりながらも「いかに地域に貢献できるか!!」という事を考えて

地元の農家さんや企業さんと関わりを増やす中で特性のある方々の活躍の場を更に増やしている姿も拝見しました。


そして会社をマネジメントするということ、

スタッフをマネジメントすることに関しても本多さんのお話の中で多くの気付きがありました。


『苦手な部分は、得意な誰かに頼めば良いのです。』

『会社の応援団がたくさんいて、色々と助けていただいています。』


清々しく語られるお姿にとても力をいただきました。

あおぞらさんの事業所を見学し、スタッフの方のお話をうかがっていると、スタッフ同士の凸凹があるからこそ、それぞれがしっかりとスクラムを組めた時に強い一枚岩になれるのかもしれないと強く感じました。



株式会社ブルースターのこれからをどうしたいのか。どうすることが利用者さんにとって

働くスタッフにとっての『しあわせ』に繋がるのか、代表共々とても考えさせられる一日となりました。

日々問題は起こり、日々悩みが尽きないのは「あおぞら」さんも本多さんも同じでした。

その中でどう感じて、考えて、次の一手を踏み出すのか。スタッフ全員と話し合いを重ねて、ブルースターの外で応援して下さっている方々の声をしっかりと受け止めて、次へと繋げていきます。


この度はお忙しい中、丸一日お時間をいただき本多さん、あおぞらの皆さん心より感謝申しあげます。また本多さんに巡り合わせてくださり、当日エスコートしてくださったArt税理士法人の渡辺先生にも心より御礼申し上げます。



【文責:花岡】








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