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"災害"への備え

こんにちは。すずらんの橋本です。


月日が経つのは早いものでもう~ヶ月過ぎたのかと毎月驚いている気がします。

そんなもうすぐ来る9月1日は政府が定めた「防災の日」です。


豪雨によりあちこちで被害が出たり、千葉では台風の被害で長期間電気のない生活を強いられ、東北の地震・津波の記憶も未だに鮮明に残っています。思い出せば両手じゃ足りないほどのいろいろな災害が近年ではありました。


当ホームではいつしか起こるかもしれないそんな災害の備えとして必要になるであろうものを備蓄し管理しています。まず生きていくために必要な保存食や水をはじめ、使い捨てのカラトリー類、太陽光充電式のバッテリーなど様々なものを保管し備蓄しているもので1週間から10日食べ繋いでいけるように準備をしています。


なぜいろいろなものを備蓄しているのか・・・「避難所で生活することが困難である」というのが最大の理由です。パニックを起こしてしまう可能性が高い人や見知らぬ大勢に囲まれている状況が長く続くことで精神的に不安定になってしまう人もいるため連れて行くことができないのです。

電気ガス水道というライフラインが断たれてしまってもなんとか国の援助が整うまでは当ホームで暮らしていけるようにしています。











水道が絶たれてしまった時には生活用水の確保として各風呂場は清掃後に必ず浴槽に水を貯めておくということも行っています。

そして半年に1回ほどの頻度で電気ガスが止まってしまった時のための防災訓練を実施していますが詳しい内容は写真等を交えてまたの機会にご紹介できたらと思います。


災害・・・起こらないことに越したことはないですが忘れた頃、突然やってきてしまうものです。

確実に利用者を守っていけるよう、冷静でいられるように定期的に意見交換を行い対策について再確認しています。


今一度皆様も自分ひいては身の回りの人たちの安全のために再確認してみてはいかがでしょうか。

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