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子どもの将来を考える時間

更新日:4月16日

おはようございます。

自らに子供が生まれたとき、皆さんはその子供たちの「将来(未来)」をどこまで

何歳まで考えるでしょうか。

生まれたこの子は、どんな人と出会うのだろうか

生まれたこの子は、どんな教育を受けてどう育つのだろうか

生まれたこの子は、どんな環境で生きていくのだろうか

生まれたこの子は・・・考え始めたらきりがないほど考え、心配事は出てきますよね。




先日、株式会社フォーシーズン様の事業の一つである特定相談支援事業所四季様より

「~親の支援なき後に備えて~グループホームってどんなところ?」という演題についてお話する機会を頂戴しました。集まられたのは、こちらの『放課後等デイサービスHARU』をご利用されてる保護者の方々でした。


「グループホーム」と言ってもどんなところで、どんなことをしてくれるところなのか。

自分の子供が安心して暮らし続けるところができる場所なのか・・・。

保護者の方は様々な気持ちを抱いて参加して下さっているだろうと思い、リアルなすずらんの日常についてお伝えしました。

          


国内には3タイプのグループホームの形があり、更に各事業所によって特色があるという話もさせていただきました。弊社(介護包括型)の他にもう一社(日中支援型)の方もお話されていて私自身とても勉強になりました。

自分の子供にとって、どんな施設が合うのか、どんな人たちと一緒に暮らしていって欲しいのか等々考える機会になればと強く思いました。


また「将来(未来)を考える」となった場合、すずらんやティーツリーに住まれている方の中でも『いつか一人暮らしがしたい!!』と切に願っている方もいます。そういった方々が地域で一人暮らしをするには、グループホームで生活する以上に幾つものハードルがあります。10代の頃から当ホームに入居されている方々が、いつか夢の一人暮らしを実現するためには我々スタッフはどんなことが出来るであろうかと考える機会にもなりました。


特性があったとしても将来(未来)を考えたり、希望を持ったりすることは当然のことであり、一つの事業所だけでは無理であったとしても幾つもの事業所同士が連携をして支えあえる地域社会が作れたら、もっと自由に生きられる人たちが増えるのではないかと思いつつ・・・まずは株式会社ブルースターには今後何ができるのかを改めて考えてみようと思っております。


とても素敵な機会をくださった株式会社フォーシーズンの関係者の皆様には心より御礼申し上げます。


【文責:花岡】




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