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オレンジリボンってご存知ですか??

更新日:2022年12月2日

おはようございます。

今月は「児童虐待防止推進月間」!オレンジリボンキャンペーンとなります!!!

厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、児童虐待問題に対する社会的関心の喚起を図るため、集中的な広報・啓発活動を実施しています(平成16年度から実施)。


具体的には(ご存じの方も多いかもしれませんが)

児童虐待は以下のように4種類に分類されます。


身体的虐待

殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、首を絞める、縄などにより一室に拘束する、他

性的虐待

子どもへの性的行為、性的行為を見せる、性器を触る又は触らせる、ポルノグラフィの被写体にする、他

ネグレクト

家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない、他

心理的虐待

言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(ドメスティック・バイオレンス:DV)、きょうだいに虐待行為を行う、他


皆様もテレビやネットなどでも見聞きする事が多くなっているかと思います。

それでも言葉としては頭の中に入っていたとしても、まだまだ他人事であったり、他所様の家のことに他人が首を突っ込めない・・・と思っている方々が多いのではないでしょうか。


株式会社ブルースターでは、過去にそのような経験をし、現在でもその傷に苦しみながらもなんとか生きていこうとしている方々との関わりがとても多いです。

彼らは周りの大人からは想像出来ない位、苦しみ暗闇の中で今でも独りで生きています。その場所から抜け出すにはあとどのくらいの年月がかかるのか私達にもわかりません。私達は信頼する主治医や他機関の方々と協力しながら、ひたすら彼らの日常に寄り添っています。

いつか彼らが独りではないと思える日が来ることを全スタッフが願っています。


少子高齢化社会と言われ、一人ひとりの子供たちは社会で育てることが大切!!!と言われてはいますが、

「ならばどうやって社会で育てるのか?」「どうしたら社会で命を守っていけるのか?」

また「一度深く傷ついてしまった心をどう育て直すのか?」という大きな課題に対して私たち支援者も障がい福祉や教育に関係している方たち以外の大人と言われる人達と知恵を出し合って策を練る必要があると日々感じ、会社としてできることは無いかと模索しております。また特性のあるお子さんを育てていくご家庭(ご両親やきょうだい)の支援も不可欠であることは言うまでもありません。


現在、当社と同じように『子供たちの心の幸せを願う・守る』という一点で日々活動を続けている『やんちゃ寺』という事業所が滋賀県草津市にあります。ウエブサイトを貼り付けておりますので、是非御覧ください。彼らの活動は滋賀県を飛び出しています。代表の佐藤さんの熱量は国をも超えています。こういった方々との交流の中で、株式会社ブルースターとして特性のある子供たちや昔子どもだった方々を支援していければと日々考えて行動しております。


本日は長い文となってしまいましたが、今存在している多くの子供達が当たり前のように愛される世界となりますように。



「子どもたちを愛するだけでは足りません

子どもたちが自分たちは愛されているとわからなければなりません」 聖ヨハネ・ボスコ

学生時代に授業で学んだ言葉ですが、とても印象に残っているので最後に記させて頂きます


【文責:花岡】






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