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お盆に葬儀に…気持ちとしきたりと…

更新日:2023年8月7日

暑中お見舞い申し上げます!

皆様お元気にお過ごしでしょうか?

「毎日暑いですね」が挨拶のようになっている今日この頃、明日は暦の上では「立秋」

ですが、全く秋の気配を感じられることがないですね。


さて今回のテーマは「葬儀・お盆のしきたり」についてです。つい先日、利用者さんの大事な方が他界され葬儀に参列したい申し出があり「何を着るの?持ち物は?どんなことするの?」から始まりました。葬儀には、神道・仏教・キリスト教(他にも多々あると思いますが)をよく耳にすると思います。それぞれの決まりごとがあって準備も違ってきます。

利用者の方々は初めて参列する方が多く(若い社員で参列したことが無い人もいました)、一つ一つ一緒に準備しながら説明をします。

その準備段階で、彼らからその故人との話を聴くことができます。幼児期にとてもお世話になった人なんだとか、次から次へと話が出てきて彼らの心の中にいるその方とお会いできる感じがします。普段はそんな話殆どしませんから、とても新鮮な気持ちにもなります。

かと思うと「なんでそんなことするの?お香典(今回は「お花料」)って何?なんのために必要なの????」「スーツはなんで黒?紺は何でダメ?」と彼らの質問は止まることはありません。


他の日には「この辺(戸田)のお盆は7月だけど、8月は何のお盆?」と聞かれたり…。

そもそも「お盆って何??」と気になり始めると質問は止まりません。すずらんの利用者さんは若い方が多く、社会に出ることで様々なことに興味を持ち始め質問を多く投げかけてくる方もいます。スタッフは万能ではないので、その度に一緒に調べたり知っている方にご教授いただきながら日本の様々な行事やしきたりを学んでいきます。


同時に亡くなった方への気持ちが葬儀に参列することで、再びよみがえることも多く、参列からの帰宅時に涙を流したり、「言葉に出来ない気持ちになった」と伝えてくれる方もいます。今まで感じたことのない気持ちを言葉にすることはとても難しいことですがスタッフ全員で寄り添っていきたいと思っています。




来週は全国的には「お盆休み」となり多くの方が夏季休暇を合わせてとり様々な地域へ

お出かけになることでしょう。お出かけになる皆様はたくさん楽しんできてください!

株式会社ブルースターはデイサービスもグループホームも変わらず営業しておりますので、御用のある方は変わらずご連絡ください!!!


【文責:花岡】

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